Business事業紹介
Our Goal事業方針
AIとオートメーションで
産業の生産性を
再定義する
オープン株式会社は、AI×オートメーションの社会実装を担うテクノロジー企業です。
私たちが向き合うのは、人手不足とDX停滞という構造課題。
そして、その先にある、ヒトの可能性の解放という、より大きな問いです。
顧客のDXパートナーとして業務プロセスをともに進化させ、また自ら業務プロセスを引き受けるBPaaS事業者として産業そのものを再定義する。
この2つの立ち位置から、AIとオートメーションを社会に実装し続けることで、ヒトが本来発揮すべき創造性と可能性を、解き放ちたいと考えています。
私たちが推進するのは、AIで業務プロセス全体を再設計するAIトランスフォーメーション®。
それは、ヒトの進化を共創する、私たちの方法論です。
Vision私たちが目指す世界観
エンドユーザー
手間のかからないよりよいサービスとして
業界従事者
創造的な仕事に集中できる自由な時間として
社会
生産性が底上げされ人と仕事の関係が再設計された姿として
ヒトの楽しむ力が
躍動する社会
私たちオープン株式会社が掲げる、目指す世界の姿です。
AIとオートメーションがもたらす価値は、技術を持つ一部の企業だけでなく、あらゆる人が享受できるものでなければならない。
私たちはそう考え、3層の受益者に向けて事業をつくっています。
エンドユーザー
手間のかからない
よりよいサービスとして
業界従事者
創造的な仕事に集中できる
自由な時間として
社会
生産性が底上げされ
人と仕事の関係が
再設計された姿として
Market市場環境
AI × オートメーションの社会実装
個別タスクの
自動化
プロセス全体の
自動化
産業構造そのものの
再定義
労働人口の縮小は、ヒトの可能性が単純作業に費やされ続けることを意味します。
一方で、生成AIとオートメーション技術の融合により、業務プロセスのあり方が根本から変わりつつあります。
自動化のフロンティアは、個別タスクの自動化から、プロセス全体の自動化、さらに産業構造そのものの再定義へと移っています。
私たちは、この潮流のなかで、AI×オートメーションの社会実装を進め、ヒトが本来発揮すべき創造性を解き放つことを目指します。
AI × オートメーションの社会実装
個別タスクの
自動化
プロセス全体の
自動化
産業構造そのものの
再定義
Business事業形態
私たちは、AI×オートメーションを2つの形態で社会実装しています。
DXパートナー型
顧客の
業務プロセスを、
ともに進化させる
ハイパー
オートメーション市場
7,000億円
国内エンタープライズAI/業務AI市場
約3兆2,000億円
国内AI市場全体
約6兆9,000億円
DXパートナー型の市場
AI市場全体から、
ハイパーオートメーション市場まで
出典:IDC Japan/富士キメラ総研/Grand View Research(GDP比率で算出)※各社最新予測(2029〜2030年)
What 提供する価値
顧客の業務プロセス全体を
AI×オートメーションで再設計
How 実現手段
自動化プラットフォームと
業務オペレーション知見の掛け算
例)BizRobo!/AUTORO/Tungsten TotalAgility
Why 顧客にとっての意義
タスク単位の自動化を超えた、
プロセス全体の生産性向上
BPaaS型
業務プロセスごと
引き受け、
産業を再定義する
労働集約型業務市場群
単純合算約3.5兆円
デジタル広告市場
約3兆円
給与計算代行を含む
人事代行市場
約4,000億円
コンプライアンス・
チェック市場
約50億円
与信チェック市場
約1,000億円
BPaaS型の市場
労働集約型業務市場群を、
AI×オートメーションで再定義
出典:電通「日本の広告費」/矢野経済研究所/富士キメラ総研 ※各社調査による
What 提供する価値
テクノロジーで
業務そのものを再構築した
サービスの提供
How 実現手段
労働集約型の業務プロセスを、
AIとオートメーションで
標準化・自動化
例)PRESCO/RoboRoboシリーズ
Why 顧客にとっての意義
顧客の業務負担の最小化と、
産業全体の生産性の底上げ
Strategy成長戦略
私たちは、既存4事業の成長と新規事業の創出の2つを成長エンジンとし、その両方をM&Aで加速させます。
既存4事業の成長
4つの事業部門が、3つのベクトルで継続的に成長します。
-
サービスレベルの深化
プロダクト機能の進化と、AI・データ活用度の引き上げ
-
顧客基盤の拡大
既存セグメントでのシェア拡大と、新規セグメントの開拓
-
隣接領域への展開
既存事業の延長線上にある業務領域・産業領域への事業拡張
新規事業の創出
タスクからプロセス、さらに産業構造へと自動化のフロンティアが拡大するなか、既存4事業の枠にとらわれず、AI×オートメーションで再定義しうる事業/サービスを継続的に立ち上げていきます。
M&A
ケイパビリティ補完型(技術・顧客基盤・人材の取得)と、ロールアップ型(業界統合)の両輪で、既存事業と新規事業の成長を非連続に加速させます。
直近も複数件のM&Aを実行しており、今後も成長戦略の中核として継続的に推進します。
Services事業部門
私たちは4つの事業部門で、AI×オートメーションの社会実装を進めています。
DXパートナー型
オートメーション事業部門
RPA、AI、ハイパーオートメーションを組み合わせ、エンタープライズ企業の業務プロセス全体を自動化します。
主要プロダクト例
- BizRobo!
- AUTORO
- Tungsten TotalAgility
BPaaS型
RoboRobo
コンプライアンスチェック事業部門
反社チェック・与信チェック等のクラウドサービスを生成AIで自動化し、企業の経営リスクを最小化します。
主要プロダクト例
- RoboRoboコンプライアンスチェック
- RoboRoboAI与信チェック
BPaaS型
RoboRobo
ペイロール事業部門
AI×デジタルBPOで企業のオペレーションを再構築し、サービス提供とロールアップM&Aを成長エンジンとして、日本を代表するBPOプラットフォームの構築を目指します。
主要プロダクト例
- RoboRoboペイロール
BPaaS型
デジタルマーケティング
事業部門
成果報酬型広告の代理店業務をテクノロジーで自動化し、業界水準の約半分の代理店手数料で広告主と広告媒体に価値を還元します。
主要プロダクト例
- PRESCO
Numbers数字でみるオープン株式会社
私たちの事業の広がりと、AIオートメーションがもたらす成果を、定量情報でご紹介します。