オートメーション
事業部門

Automation事業部門では定型業務の自動化だけではなく、AI、LLM、BPMSなどを活用した業務プロセス全体の最適化を支援します。
ハイパーオートメーションを通じて、業務で生まれるデータを活用し、継続的な業務改善と企業のDXを推進。
業務効率化にとどまらない、新たな価値創出を実現します。

01 Market

グローバルにおいて
Market Leaderの一つに
位置付けられた市場

2030年に向けて、日本のみならず世界全体みた時にハイパーオートメーション市場は拡大の一途を辿っていくと予測されており、弊社でも注力事業として位置付けています。

グローバル

およそ 1,186 億ドル

日本

およそ 7,000 億円

成長率

(2022~2030のCAGR)

16.5%

市場規模のグローバルの数値は、Grand View Research社の調査レポート
「Hyperautomation Market Size, Share & Trends Analysis Report」を参照

一時のブームの影響もあり、企業がRPAなどを導入するものの、例外や変更が多い文書起点業務が属人化し、結果手作業・停止対応・統制コストが増大。
またRPAの乱立と保守負荷で運用が不安定化し、自動化効果が全社に広がらないなどの課題を抱えているお客様が多くいらっしゃいます。

業界課題

ヒト

人的要因

技術や変化への不安、学習意欲・スキルの差。

組織・文化的要因

部門間連携の不全、属人化、変革に非協力的な文化。

経営層の関与不足

トップダウンのリーダーシップがなく、プロジェクトが進まない。

モノ

技術的・運用的要因

品質や古いシステム、ツール選定の困難。

カネ

コスト要因

初期投資の大きさと、投資対効果の不明瞭さ。

情報

AIやDXの定義や目的の誤解

「自動化=DX」と誤認して、戦略的視点が欠落する。

外部環境

法的・倫理的課題

プライバシー保護や説明責任に関する懸念。

02 Service

定型作業の自動化”から
“業務自動化”へ

自動化に取り組むお客様に対してツール先行ではなく、業務プロセスに着目し、お客さまの指向する自動化の内容・範囲に応じたご提案ができるよう、伴走いたします。

level 0
人がすべて操作
既存システム
個別システムによる
自動化
level 01
PC作業を自動化
RPA
PC作業を自動化
level 02
複数作業が
つながって自動化
OCR
紙情報のデジタル化
level 03
特定の業務
プロセスが自動化
ルールエンジン
定型判断の自動化
level 04
全て自動化
緊急時は人が介入
AI
画像・音声認識判断の自動化
level 05
全て自動化
人の介入も不要
IoT
モノのデジタル化

世の中のRPAサービスでカバーしている
領域であり課題を抱えている領域

弊社が提供する
ハイパーオートメーション領域

ツール先行ではなく
業務プロセスに着目した自動化をご提案

サービスの特徴

データの民主化

データの民主化

現場の暗黙知をデータ化
属人的な情報を構造化
散財するデータの統合

意思決定の質向上

意思決定の質向上

リアルタイムな状況把握
データに基づく判断
プロセスの可視化

アクションの自動化

アクションの自動化

判断に基づく業務実行
プロセスの自動化
例外への迅速な対応

上記を通じて、単なる自動化を超えて人、データ、システムをシームレスに繋ぎ、企業全体のデジタルトランスフォーメーションを実現します。

03 Merit

業務プロセス全体の最適化へ

RPA

ハイパーオートメーション

01

技術の特徴

RPA

ローコード・ノーコード中心

ハイパーオートメーション

AI・データ活用による
高度な自動化

02

活用技術

RPA

RPAのみ

ハイパーオートメーション

RPA+AI+ML+BPMSなどの
組み合わせ

03

業務の最適化

RPA

部分的な業務効率化

ハイパーオートメーション

組織全体の業務の
継続的な最適化

04

人の対応範囲

RPA

多い

自動化できる範囲は限定的、人の作業が多い

単一業務の自動化(個別最適)

ハイパーオートメーション

最小化

人の対応が必要な範囲を最小化

業務全般の自動化(全体最適)

05

自動化範囲

RPA

部署A

部署B

個別最適

ハイパーオートメーション

部署A

部署B

全体最適